【動画で解説】相続、何から始めればいい?知っておきたい5つのポイント
大切なご家族を亡くされたあと、相続の手続きは何から始めればよいのか、多くの方が悩まれます。
当法人が作成した約5分の解説動画で、次の5つのポイントをまとめてご説明します。
・親が亡くなった直後にすべき手続きと期限
・実家が空き家のまま、相続登記をしていない場合の注意点
・相続登記を自分で行う場合と、司法書士に依頼する場合の違い
・相続のご相談に、何を持っていけばよいか
・司法書士法人LSRコンサルティングのご紹介
動画で解説:相続の手続き、何から始める?
まずは動画をご覧ください(約5分)。文章だけでは伝わりにくい手続きの流れも、動画なら短時間で全体像がつかめます。
この動画で分かる5つのポイント
① 親が亡くなった直後にすべき手続きと期限
ご家族が亡くなった直後は、死亡届の提出や年金・保険の手続きなど、期限が決まっているものが複数あります。何をいつまでに行うべきか、順番に整理して動画でご紹介しています。
相続人の範囲や法定相続分の基本については、「法定相続人」と「法定相続分」って何?相続の基礎を解説!でも詳しく解説しています。
② 実家が空き家のまま…相続登記はしなくていい?
2024年4月1日から、相続登記(不動産の名義変更)が義務化されています(不動産登記法76条の2)。正当な理由なく期限内に申請しないと、10万円以下の過料の対象になる場合があります。
実家を売却する予定がない場合でも、名義変更が必要になるケースがあります。動画では、どのような場合に相続登記が必要になるかをご説明しています。
③ 相続登記は自分でできる?司法書士に頼む場合との違い
相続登記はご自身で申請することもできますが、必要書類の収集や書類作成には専門知識が必要です。自分で行う場合と司法書士に依頼する場合の違い、必要書類、費用の目安を動画でご紹介しています。
より詳しくは、遺産整理業務は費用が高い?司法書士に依頼するメリットもあわせてご覧ください。
④ 相続のご相談に、何を持っていけばいい?
初めてのご相談では、何を準備すればよいか分からないという方がほとんどです。あると相談がスムーズに進む書類や、ご相談当日の流れを動画でご説明しています。
⑤ 司法書士法人LSRコンサルティングのご紹介
当法人は、奈良を中心に相続・遺言・家族信託・成年後見のご相談を承っています。所属する司法書士については所員紹介ページを、当法人の特徴については当法人が選ばれる理由をご覧ください。
まとめ
相続の手続きは、期限のあるもの、判断に迷うもの、専門家に相談したほうがよいものが混在しており、何から手をつければよいか分かりにくいものです。今回ご紹介した動画では、5つのポイントを短時間で確認できます。
まずは動画で全体像をつかんでいただき、ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください。
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